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静かな水の聖域/Sanctum of Calm Waters

提供: MTG Wiki
Sanctum of Calm Waters / 静かな水の聖域 (3)(青)
伝説のエンチャント — 祭殿(Shrine)
あなたの戦闘前メイン・フェイズの開始時に、あなたはカードをX枚引いてもよい。Xは、あなたがコントロールしている祭殿(Shrine)の総数に等しい。そうしたなら、カード1枚を捨てる。

基本セット2021の青の祭殿はルーター。祭殿が増えればカード・アドバンテージを得られるようになる。

神河物語の祭殿サイクルの風見の本殿/Honden of Seeing Windsと異なりカードを引くのは任意である上に1マナ軽いが、単体ではハンド・アドバンテージを得ることができない。

基本セット2021のリミテッドでは他の祭殿と組めない場合は啓示の雨/Rain of Revelationを優先したい。ただ節くれ拳の樫/Burlfist Oak、ムウォンヴーリーの世捨て人、ジョルレイル/Jolrael, Mwonvuli Recluseなど継続的なドローが有用なカードと一緒ならば単体での使用も考えてもよいだろう。

  • 祭殿の数は能力の解決時に参照する。解決時にあなたが祭殿をコントロールしていなかったら、カードを1枚捨てるだけになる。もっとも引くことを選ばなければよいので、ただ損することは通常無い。

関連カード

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基本セット2021の聖域サイクル。いずれも祭殿のエンチャント・タイプを持つ伝説のエンチャントであり、あなたがコントロールする祭殿の数を参照する能力を持つ。万物の聖域/Sanctum of Allのみ5色カードかつレア、他の5枚は単色のアンコモン。

参考

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